ガンダムコレクションは、バンダイから発売されているガンダムの1/400スケールのコレクタブルフィギュアのことで、通称は「ガンコレ」です。比較的完成度が高く、買いやすい、などの理由で高い人気を得ています。
ガンダムコレクションとは、バンダイから発売されているガンダムの1/400スケールのコレクタブルフィギュアのことです。通称は「ガンコレ」。食玩同様に、ブラインドボックスで販売されます。すなわち、箱に入っているモノを見ることは出来ません。
比較的完成度が高く、彩色済みできれいであり、サイズが小さい、ラインナップが豊富であり、購入し易すくコレクションしやすい、などなどの理由で高い人気を得ています。
また、同じMS(モビルスーツ)でも、武装違いやマーキング違い、蓄光するルミナスクリアなど、それぞれに対応したバリエーションがなされており、興味を惹かれるようになっています。
このように、ガンコレはバリエーションが豊富です。さらに例を説明すると、「武装違い」と「マーキング違い」の場合を紹介しましょう。ガンコレの場合、通常1シリーズで基本ラインナップが10種類以上は含まれます。しかし、この10種類中の1種にも色々なバリエーションが存在することが多いから大変です。ジェガンは「部隊マーク」を示す27と51、サザビーであれば「銃」と「剣」という様な具合です。これらのバリエーションを含めると30種を超えることになりコレクションの幅が更に拡がります。
中には「シークレット」と呼ばれコレクションする側からは「困りモノ」?な種類も存在します。
また、「初回版限定」と言う初回版にしか混入されない種類がある事も付け加えておきます。そして全ての種類を集めると「フルコンプ」できたことになります。
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ガンダムコレクションは、ホビーショップやネットショップだけでなく、コンビニでも販売されています。
・ガンダムコレクション初期シリーズはvol.1〜vol.10まであり、1個180円のお手頃価格で手に入る彩色済みフィギュアとして人気を集めました。
・ガンダムコレクションNEOシリーズは、1個210円となったが初期シリーズ続編として更にディテールアップが施され、劇中の再現を出来るように、一部機体にボールジョイントを採用したマルチポーズ仕様がラインナップされています。モデルナンバーも初期シリーズより連続しています。現在NEO1〜NEO5まで発売されています。
・ガンダムコレクションDXシリーズは、1個280円と価格を上げた代わりに、初期シリーズでは商品化が不可能であった大型モビルスーツや小型モビルアーマーをラインナップに加えています。NEOシリーズとは別シリーズ扱いであり、平行して販売されている。現在DX1〜DX6まで発売されています。
・ガンダムコレクション・コンプレックスは、アニメで放映されたガンダムの主人公機のみを集めたというシリーズです。、2007年10月に発売されました。コンプレックスには2007年10月から放映されているガンダムOOの主人公機、ガンダムエクシアも収録されています。
・縮尺を1/400に合わせたガンダムコレクション・プラモデル版もあります。( ホワイトベース, ミーティア, クィン・マンサ, ホワイトベース(最終決戦ver), ビグ・ザム, ミーティア(DESTINYver), ムサイ, α・アジール, デンドロビウムVSノイエ・ジール, プトレマイオス等)
●ガンダムコレクションの台座
ガンコレには、フィギュアを支える台座と機体についての説明書(ミニブック)が付属しています。
ガンダムコレクション台座の裏面には様々な文字・数字が書かれています。
「RX−78−2ガンダム」は、機体の型番名称です。
左側の「E10」は、ガンコレ10のE番目という意味。(注:ガンコレ1の初期ロットでは台座裏に機体名称が記載されていない)
両隅の数字は?、ガンコレを使用し「タクティカル・コンバット」なるゲームを行う際に使用される「機体のスペック」を数値化したものです。
凹凸に関しては、メーカーサイドの生産ロットを示す刻印です。(この場合4凹初回版)以前は初回版では必ず4凹、再販では3凹の様に変化した様ですが現在はそうでも無いようです。
●ガンダムコレクションでよく使用される言葉の解説
【シークレット】シクレと略される、通常1カートン(144個)に1個しか入っていない困りもの。
【混入率】1個のアイテムが1カートンに何個入っているか、例えば3/144は3個です。
【プチレア】オークション等でよく目にしますが2/144のアイテム。ノーマル・シクレ・裏シクレとも言う、ノーマル種なのに(マーキングなどが)1個の混入率のもの。
【おとな買い】まとめて大量購入する事。(1カートン購入=おとな買い・・のような表現)
【アソート】おとな買いしたヒトが作成したアイテムの配置図(何処に何が入っていたかが解る)
【ピンポイント】アソートを参考に欲しいモノを選んで買う。(あまりアテにしない方が良いかも?)
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